赤ちゃんのいるお部屋☆暖房器具使い方を知っておきましょう☆

    寒い冬で赤ちゃんの健康を損なわないように、しっかり暖房をつけてあげましょうね。でも、暖房はずっとつけっぱなしでもよいの?そんな暖房に関しての疑問について今回はピックアップしました!赤ちゃんがいる部屋での暖房の注意点をしっかり認識しておきましょう。

    赤ちゃんが風邪をひかないように・・・暖房で室温調整を☆

    寒い冬を赤ちゃんも頑張って過ごさなくてはいけません。
    ぬくぬくと暖房の効いた部屋に赤ちゃんを過ごさせている人も多いと思いますが、
    赤ちゃんの部屋での暖房器具の使い方を今一度しっかり把握しておきましょう。

    寒いからといって、暖房をつけっぱなしにして、赤ちゃんに分厚い布団をかぶせ厚着をさせて・・・。
    そんなことになっていませんか?
    赤ちゃんは大人より暑がりなので、着せこみすぎてあせもができてしまうこともあるので要注意です。

    赤ちゃんにとっての過ごしやすい温度を知りながら暖房の調整を行いましょう。
    特に生まれたての赤ちゃんは自分で体温調整ができないので、こまめに暖房の調整が必要です。

    大人にとって快適な室温でも、赤ちゃんにとっては暑い場合もあるのです。

    赤ちゃんにとってどんな状態が過ごしやすいかを考えながら、快適な部屋作りをしていきましょう。
    これで寒い冬でも赤ちゃんも健康に育ちますよ!

    赤ちゃんのために・・・室温と湿度を暖房で調整しよう☆

    赤ちゃんが快適に過ごせるように、室温と湿度の調整をママが行ってあげてくださいね。
    暖房を調整することで、暑すぎず寒すぎない赤ちゃんにとって過ごしやすい環境を作ってあげることが大事になります。

    特に、退院直後の新生児期~生後3ヶ月くらいまでは、快適な温度かしっかりチェックをして暖房や冷房のオンオフを繰り返しましょう。

    生後3ヶ月ごろになると、赤ちゃんも自分で体温調節ができるようになります。
    この先は、大人と同じ室温も大丈夫です。
    20度くらいの室温になるように維持しましょう。

    特に夜は室温調整に注意が必要になります。
    赤ちゃんが寝ている室内を暖房が強すぎると赤ちゃんの眠りの妨げになってしまいます。

    というのも、赤ちゃんも眠る前に自分の体温を下げて、眠りに入りやすくしています。手足から熱を放出しているのですが、室温があまりに高すぎるとうまく熱が下がらず、汗をかいて機嫌が悪くなります。寝室の暖房は早目に切っておきましょう。

    出典:http://192abc.com

    赤ちゃんが暑い季節寒い季節に関わらず心地よい環境を作ってあげましょうね。
    冬場は暖房を使うととうしても乾燥してしまうので、加湿器を使ってインフルエンザや風邪の予防をしていきましょう。

    暑すぎず寒すぎない・・・20度ぐらいを目安に暖房を調整しましょう。

    冬生まれの赤ちゃんの場合は、体温調整がまだまだ難しいので、寒い日が続く場合は室温をだいたい21~23度くらいにキープするようにしましょうね。

    赤ちゃんににとっておススメの暖房器具は?

    赤ちゃんが過ごす部屋の暖房器具を選ぶときは、赤ちゃんに適したものを選ぶようにしましょう。
    では、どんなものが良い?赤ちゃんにとって危険なものは避ける必要はもちろんありますよね。

    赤ちゃんのいるご家庭におススメの暖房器具はリモコン操作で簡単に室温が調整できるタイプが使いやすいです。

    エアコンやパネルヒーター・オイルヒーター・床暖房などがおすすめです。

    エアコンの効かせすぎは乾燥するので、加湿器も併用することがおすすめです。

    ハイハイがはじまると赤ちゃんも興味を持って色々なものを触り始めます。
    そんな時期を冬場に向かえる場合は、赤ちゃんが触って危険な暖房器具は避けるようにしましょうね。

    赤ちゃんが怪我なく健やかに育つように、危険なものは手の届かないようにしましょう。

    寒い冬・・・夜寝るときは暖房は必要なの?

    特におすすめなのは床暖房です。
    排気がなく、部屋全体が暖まります。赤ちゃんがうっかり触ってしまって火傷をしてしまう恐れもないので安心ですね。

    寒い冬は赤ちゃんにとってもつらいもの・・・。温かくして眠りたいものですね。
    では赤ちゃんも夜寝るときには暖房は必要なのでしょうか?

    かといって夜寝るときにずっとエアコンや暖房をつけっぱなしにしておくのはおすすめできません。

    生後3ヶ月を過ぎると、赤ちゃんも自分で体温調節ができるようになります。
    冬場も基本は大人と同じ室温で過ごしても問題ありません。

    赤ちゃんは眠る時は手足から熱を放出して体温を下げ、 眠りに入った後も末梢の血管を収縮させたり拡張したりさせることで、 自ら体温を調節しているともいわれています。

    出典:http://blog.tanosimujinsei.com

    寝ている時も暖房を付けておくと、赤ちゃんの体温が上がりすぎて体温が調節できなくなるだけでなく、部屋も乾燥しやすくなるので、逆に風邪をひきやすくなってしまう恐れもあります。

    寝る前までに部屋を暖房で温めて、就寝するときには暖房はオフにしておきましょう。
    湯たんぽも暖房代わりにOKですが、こちらもやけどに気を付けましょうね。

    冬場の夜は授乳はつらいですが、その時だけでもハロゲンヒーターなどを使用して、赤ちゃんもママも風邪をひかないように気を付けてくださいね。

    寝相の悪い赤ちゃんは、スリーパーを着せるなどして風邪をひかさないように工夫をしましょう。

    暖房の正しい使い方で赤ちゃんと寒い冬を乗り越えましょう☆

    赤ちゃんが寒くないように・・・暑すぎないように・・・こまめに室温調整をしてあげましょう。
    まだ予防接種が始まらないうちは様々な病気にかかりにくいように、風邪をひかさないように気を配るようにしましょうね。

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