赤ちゃんも水虫になる!?赤ちゃんの水虫の症状・予防法は?

    大人がかかるイメージがある水虫ですが、実は赤ちゃんも水虫になってしまうんです。赤ちゃんの水虫の症状はどんなものがあるの?赤ちゃんが水虫になったらどうすればいい?また赤ちゃんが水虫にならないためにはどうすればいいのか、まとめてみました。

    赤ちゃんだって水虫になる!

    可愛い赤ちゃんが水虫になる!?

    水虫は大人がなる病気というイメージがありますよね。でも実際には赤ちゃんも水虫になってしまうんです。赤ちゃんの足や手が白くカサカサになっていたら要注意!

    赤ちゃんの肌が荒れている……白くカサカサしている……

    もしかしたら、水虫かもしれません!

    水虫は大人だけがかかる病気ではありません。
    抵抗力の弱い赤ちゃんだって水虫にかかってしまうのです……特に家族の中で水虫を持っている人がいたら要注意!気づかぬうちに水虫のもとである白癬菌をまき散らしているかもしれません………

    はいはいをするようになったら……

    赤ちゃんがハイハイをするようになったら更に注意が必要です。
    水虫の大人が歩き回った床を手や足でハイハイをして、水虫にかかってしまうこともありますし、いろいろなものに興味を持って触ったり舐めたりしてしまいます。

    赤ちゃんの水虫の画像 ①足

    赤ちゃんの手足がこんな症状になったら水虫です!赤ちゃんは刺激や菌に対しても抵抗力が弱く、治療も大変です。ひどくならないように水虫の症状を見つけたらはやめにお医者さんに行きましょう。

    赤ちゃんの足の水虫の画像

    赤ちゃんの足の指の間が白くてカサカサしているのは水虫の症状です。赤ちゃんの柔らかなキレイな皮ふが水虫で荒れてしまうのは可哀想ですね……

    赤ちゃんの水虫の画像

    赤ちゃんの足にできた水虫。典型的な水虫の発疹だそうです。白くカサカサとした皮膚炎が特徴的です。症状を見つけたらすぐにお医者さんへ。

    赤ちゃんの水虫の画像 ②手

    赤ちゃんの水虫は足が多いですが、手の皮がぺろんとめくれて白くカサカサしてきたらそれは水虫かもしれません。手のひらも水虫になってしまうので注意です。

    赤ちゃんの手の水虫の画像

    赤ちゃんの水虫は足だけではなく、手にもうつります。赤ちゃんの手のひらが白くカサカサになっています。水虫の家族がいる家庭は赤ちゃんがハイハイをするようになったら注意してください。

    赤ちゃんの手の水虫の画像

    赤ちゃんの手のひらにできた白くカサカサとした水虫。水虫は足の指によくできます。手にもできることはあるけど珍しいそうです。

    赤ちゃんの水虫の画像 ③そのほか

    赤ちゃんの水虫はおしりにもできます!

    水虫は足や手だけではなく、おしりにもできます。オムツは蒸れるので水虫のもととなる白癬菌の温床に最適です。オムツはまめに取り換えて清潔にしてあげてください。

    おしりのほかにも、赤ちゃんの水虫の原因となる白癬菌のせいで頭や顔に症状が現れることもあります。

    顔が水虫の菌に感染してしまうことも……

    赤ちゃんの皮膚は弱いです。顔や頭も水虫のもととなる白癬菌にかかって発症することもあります。気になった症状があればお医者さんへ行きましょう。

    赤ちゃんが水虫になったら何科に行くべき?

    うちの赤ちゃんがまさか水虫に………?

    赤ちゃんが水虫になったかも!?と思ったら、まずはお医者さんへ行きましょう。でも何科のお医者さんへ行けばいいんでしょう?

    小児科のお医者さんによっては皮膚科を進められる場合もありますが赤ちゃんや子どもに使うお薬のことやケアの方向性について詳しいのはやはり小児科ですのでまず一番に連れて行きましょう。

    出典:http://mizumushi-byebye.net

    赤ちゃんが水虫になったら小児科へ。

    市販品の薬では赤ちゃんにとっては刺激が強すぎたりします。赤ちゃんが水虫になったらきちんとお医者さんで見てもらって治療してもらいましょう。

    まずは小児科へ。

    大人と比べて赤ちゃんの治療は難しいので、まずは小児科へ行って、皮膚科へ紹介してもらいましょう。
    また、水虫かと思っていても別の病気である可能性も。まずは小児科へ行くことをオススメします。

    水虫に似ていても違うこともあります。

    こちらの赤ちゃんの指の皮膚の皮がぺろーんとめくれていますが、これは水虫ではなく汗をたくさんかくので皮ふがめくれてきてしまったそう。きちんとお医者さんに診断してもらいましょう。

    赤ちゃんが水虫にならないためにどうすればいい?

    赤ちゃんが水虫にならないための予防方法とは?

    抵抗力の弱い赤ちゃんが水虫にかかってしまうと治療も大変です。赤ちゃんが水虫にかからないためにどうすればいいでしょうか。

    水虫持ちが家族にいるのであれば、必ず治療する
    床掃除をこまめに行う
    靴は毎日履き替える
    帰宅したら足を洗う習慣をつける
    といった点を意識すれば、子供の水虫はかなりの確率で防げます。

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    白癬菌が皮膚に付着してから水虫となるまでには、24時間~48時間かかります。
    つまり、この間に白癬菌を洗い流すことができれば、水虫にはならないということになります。
    ですので、一番重要な子供の水虫対策は、毎日お風呂で足をしっかりと洗うということです。

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    赤ちゃんを水虫にさせたいために一番重要なのは、家族に水虫を持っている人がいれば治療することです。一緒に暮らしているとやはり水虫はうつりやすく、一度かかると治りにくい病気です。
    家族の中に水虫になっている人がいれば、家の中にはいつも白癬菌がばらまかれている状態に。皮膚科を受診し、水虫を治療することをオススメします。

    家族全員で治療!

    赤ちゃんが水虫にかからないためにも、もしも赤ちゃんが水虫にかかった場合でも家族全員で水虫を治療しましょう。家族に水虫の人がいれば何度でも水虫になる可能性があります。

    バスマットは定期的に交換しましょう。

    水虫を家族にうつさないためにはバスマットやタオルは共有せず、こまめに乾燥させ交換しましょう。清潔にすることが大切です。

    お風呂でしっかりと足を洗いましょう!

    水虫の元となる白癬菌が皮ふに付着してから水虫を発症するまでは時間があります。毎日足を洗って菌を洗い流せば水虫にはなりません。

    お風呂は一緒に入っても大丈夫。

    水虫は水中で感染することはありません。なので一緒にお風呂に入っても大丈夫ですが、気を付けないといけないのはバスマットです。

    靴もこまめに交換しましょう。

    赤ちゃんはまだ靴を履く機会が少ないかもしれませんが、水虫にならないためには靴はこまめに交換しましょう。またこまめに洗ってしっかり乾かしましょう。

    赤ちゃんの水虫についてまとめてみました。

    赤ちゃんの水虫を予防しましょう。

    いかがでしたか?
    赤ちゃんの水虫についてまとめてみました。赤ちゃんが水虫にかからないように気を付けて、赤ちゃんが水虫にかかったらすぐにお医者さんへいきましょう。

    赤ちゃんの皮膚病注意点

    赤ちゃんの皮膚病を防ぐには毎日清潔にして肌を洗ってあげることが重要だそう。水虫にならないためにも清潔な環境を保ってあげてください。

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