赤ちゃんを危険から守る!ベビーガードで安全対策をしましょう♪

大人にとっては何気ない日常の風景でも、赤ちゃんにとっては危険がいっぱいの家の中。しっかりと事前に安全対策をして、赤ちゃんを危険からガードしておきたいですね。色んな場合の事故防止に役立つ赤ちゃんのガード用品をご紹介します。

赤ちゃんがベッドから落ちるのを防ぐ!ベッドガード

子供の寝相、こればかりはどうにもならないですよね。
親だって一緒に眠りたいから、一晩中見張っているわけにもいかず、朝起きたらベッドから赤ちゃんが落ちそうに!
なんてことがないようにしっかりガードしておきたいですね。

ベビーベッドも寝返りを始めたりと動きが激しくなった赤ちゃんにとってはちょっと危険なことがあります。柵の間に手足や頭が挟まったり、赤ちゃんの動きは予測不可能です。
だから、ベビーベッドにもガードを付けておくといいですね。

大人と一緒に添い寝していても、赤ちゃんがベッドから落ちる危険性はゼロではありません。しっかりとガードを設置しておきましょう。

可愛いベッドガードもありますよ。真ん中がメッシュになっているので、向こうにいる赤ちゃんが見えるのも安心ポイントですね。

ベッドガードは赤ちゃんの安全上必要だけど、お世話をする時などはちょっと邪魔、ということありませんか?
これならロック機能が付いた折り畳み式で、赤ちゃんのお世話をする時に倒したりできて便利です。

赤ちゃんが寝返りをしてベッドから落下することを防止するために購入。夜中にトイレにも行けないので。期待通りでした。

出典:http://www.amazon.co.jp

ママにとって睡眠時間は貴重な休息時間ですから、安心して一緒に眠れるのが一番です。ベッドガードを上手に活用してみてはいかがでしょうか?

赤ちゃんがストーブでやけどをしないように防ぐ!ストーブガード

赤ちゃんにとっては、ストーブも好奇心の対象になってしまいます。
寒い時はストーブが必要ですが、やはり触ってほしくないですよね。
ストーブの危険から赤ちゃんを守るには、ストーブガードがおすすめです。

ストーブを全体を覆うタイプのストーブガードです。しっかり隙間も狭くなっていますので、これなら赤ちゃんの手も入らず、安心して使えますね。
ストーブ点火用の窓もついていますので便利です。

赤ちゃんの手は小さいので、狭いように見えるガードの隙間でも意外と入ってしまったりします。購入前にしっかりと安全かどうかを確認したいですね。

ガスストーブやファンヒーターなど、動かしてお掃除する時はガードがあるとちょっと邪魔ですよね。これならキャスターがついているので、赤ちゃんを危険から守りながら、動かすこともできるので便利です。

ストーブから熱風が出る部分だけをガードするタイプもあります。ガードは熱くならない素材なので、万が一赤ちゃんが触っても火傷しないようにできています。

ストーブガードには、こんな使い方もあります。
赤ちゃんにとっては観葉植物もおもちゃになってしまいます。葉をむしったり、土をばらまいてみたり・・・
観葉植物を赤ちゃんからガードするのに、これは役立ちますね。

実家の石油ストーブ用に購入しました。
頑丈なつくりで子供がいても安心です。小さな子供がぶつかるくらいでは倒れたりはしないと感じです。

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冬の寒い時期にはストーブは必需品ですよね。赤ちゃんのためにストーブガードで安全対策をしておけば、安心して使うことができますね。

家具の危険から赤ちゃんを守る!コーナーガード

赤ちゃんって、猪突猛進で前を見てないことよくありますよね。それに、大人と違ってテーブルやチェストなどの家具の角が目の高さだったり、意外な箇所が危険なことがあります。
ガラスのテーブルなどはかなり危険です。家具の角につけるコーナーガードで赤ちゃんを守りましょう。

赤ちゃんの肌はとても柔らかいので、家具の角でケガをすることが良くありますね。前面に貼るタイプのガードもありますので、場所によって使い分けるのも良さそうですね。

動物の形の可愛らしいコーナーガードもありますよ。これなら、赤ちゃんが喜んでくれそうですね。素材はシリコンで、取り付けも簡単です。

テレビ台やテーブルの足の角に使いました。
粘着力も十分で、厚みもあり、子供が顔や頭をぶつけても全く痛がらず安心できました。

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赤ちゃんが家の中を活発に動くようになると、今まで思いもよらなかったものが危険だったりします。あらかじめ家具にコーナーガードをつけるだけで、赤ちゃんの怪我を減らすことができますね。

電気の危険から赤ちゃんを守る!コンセントガード

赤ちゃんの安全対策をする時、部屋の中で意外と盲点なのがコンセントです。赤ちゃんにとってコンセントは不思議の塊!ささっているプラグをいつの間にか抜いたり、物を突っ込んでしまったり、大人が考えつかないことをしてくれちゃいます。すると、感電したり、火事につながる危険性があります!
だから、コンセントにはガードをしておくことをおすすめします。

キャップを奥まで差し込むと、簡単には外せないような形状になっていますので、使っていないコンセントにつけておきましょう。ホコリ防止にもなりますので一石二鳥ですね。
赤ちゃんのいたずらや感電をガードできますよ。

コンセント全体を覆うタイプのガードもあります。しっかりしたロック機能がついているので、赤ちゃんがいたずらしてしまいそうな場所にあるコンセントにはこちらが安心ですね。

見落としがちな、延長コードにあるコンセントにもしっかりとコンセントガードをつけておきましょう。足元にあるものは、赤ちゃんにとっては恰好のおもちゃになってしまいます。

子供がコンセントをいじるようになり、すぐに抜いてしまうので、コンセントを隠すものを探してたところ発見!カバーをしてから、子供も興味をなくしたのか近づかなくなりました。

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ちょっとしたカバーを取り付けるだけで、赤ちゃんを感電の危険からガードすることができます。ちょっとしたイタズラから火事の危険性もありますので、コンセントガードをおすすめします。

危険な場所に行かせないように!ベビーゲート

赤ちゃんがちょっと目を離した隙に、階段から落ちてしまったり、勝手に二階に上がってしまった、なんてことがないように、階段を上下でガードしておきたいですね。
家の中には赤ちゃんに行ってほしくない場所もあります、そんな時に便利なのがベビーゲートです。

階段の入り口には、赤ちゃんが開けられないような階段ガードをとりつけると安心です。扉式なので、大人はロックを外して出入りできます。

家の中でもキッチンは特に赤ちゃんには来てほしくない場所ですよね。でも、ママのいるところならどこだって行っちゃう赤ちゃん。
そんな時はベビーゲートが大活躍します。

火や刃物を使うキッチンやお湯を使う浴室、そして階段など、赤ちゃんにとって危険な場所はいくつもありますよね。そんな場所に設置してほしいのがベビーゲートです。
赤ちゃんも家族もみんなが快適に暮らせるような手助けになりますよ。

それぞれの場所で必要な安全対策をしましょう

好奇心旺盛な赤ちゃんは、大人が想定していないことを平気でしちゃいますよね。
だからこそ、事前に危険からガードできるように、安全対策をしておくことをおすすめします。

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