大人も子どもも一緒に盛り上がれる!おすすめのボードゲームを紹介

ボードゲームは家族で遊べるコミュニケーションゲームとして注目を集めています。子どもはもちろん大人同士も熱く盛り上がれるエンターテイメントツールとしておすすめです。子どもも大人も一緒に楽しめるおすすめのボードゲームを紹介します。

コミュニケーションツールとして注目を集めているボードゲーム

人と人が対面で遊ぶ知的エンターテイメント!

ボードゲームとは、盤(ボード)とサイコロ、駒、カードを用いて行うゲームの総称です。いわゆるすごろくや人生ゲーム、UNOもボードゲームです。
ここでは「人と人が対面で遊ぶアナログゲーム」全般を”ボードゲーム”と呼ぶことにします。

ボードゲームは、楽しみながら、様々な種類の思考を自由な発想で自主的に行うことを遊び手にもたらします。更にテレビゲームとは異なり、人と人とが面と向き合って会話や笑いとともに遊ぶことから、対話の経験を積みコミュニケーション能力を磨くことができます。

出典:http://www.u-more.com

戦略的なものから感性を使ったボードゲームまで様々なタイプのゲームがあるので、子どもから大人まで年齢層や経験が限定されない点もファミリーゲームとしておすすめできるところです。

ゲームを通して「人と人とのコミュニケーション」を楽しむことができるのがボードゲームの最大の魅力です。年齢や初心者、経験者関係なく手軽に楽しめる点もボードゲームが注目されている理由です。

ボードゲームがファミリーゲームとしておすすめしたい理由

ボードゲームには様々な要素が含まれています。ここではファミリーゲームとしておすすめしたいボードゲームの要素をご紹介します。

おすすめの理由①-知的欲求を満たしてくれる

戦略や駆け引きなど、様々な思考を使う楽しみが詰まっている!

ボードゲームには新しいルールを覚えたり、対戦相手との駆け引き、勝利法を導くための戦略を練る、ゲームに勝利したときの達成感など、様々な「あたまを使う」仕組みが詰まっています。
ボードゲームは、ヒトにとって大切な知的欲求を満たしてくれるおすすめの娯楽なのです。

おすすめの理由②-人と人をつなぐコミュニケーションツール

ゲームを囲んでみんなで会話しながらわいわい楽しめる

ボードゲームは基本的に1人では遊ぶことができません。誰かと一緒にゲームを囲んで初めて遊ぶことができることがデジタルゲームとの最大の違いです。
ゲームで遊びながら自然と会話が生まれ、ゲームを通してその人の性格が分かったり、様々な話題で盛り上がることができます。
遊びを通じて自然と人と人のつながりが深くなるコミュニケーションツールとしてもおすすめです。

「東日本大震災の後、家族一緒にいる時間を大事にしたいという思いが強まった。このゲームで遊ぶのも、そんな時間の一つ」

出典:http://www.yomidr.yomiuri.co.jp

ボードゲームの本場、ドイツやアメリカでは「家族や友人とのつながりを深める娯楽」として愛されています。
日本では東日本大震災以降、「人とのつながり」を大切にしたいという思いが強まり、コミュニケーションツールとしてボードゲームに注目が集まっています。

おすすめの理由③-テーマとゲーム性の多様さ

大勢でワイワイ遊ぶものからじっくり考える戦略ゲームまで!

ボードゲームの遊び方はゲームによって多岐に渡っています。
大勢でワイワイ遊べるパーティゲームからプレイ時間が1時間以上もかかるじっくり戦略系ゲームまで様々な種類があるので、遊ぶ相手や人数によっておすすめのものを選ぶことができます。
対象年齢も2歳の子どもから遊べる知育要素のあるゲームからシニア向けの知的ゲームもあります。

大人数でワイワイ遊べるパーティ系ボードゲームのおすすめ

まずは大人数で盛り上がれるおすすめのパーティ系ボードゲームをご紹介します。

犯人は踊る

ボードゲームメーカー: すごろくや (日本)
発行年: 2015年(原版2013年)
作者: 鍋野ぺす (鍋野企画)
イラスト: 鍋野たま (鍋野企画)
対象年齢:8才~大人
人数:3~8人用,
所要10分

シンプルで初心者も遊びやすくておすすめ!

「犯人」カードを持っている人を当てるゲームです。「犯人」カードを当てられるのは「探偵」カードと「いぬ」カードを持っている人だけ!持っているカードの効果を使って「犯人」カードがどこか探ります。ルールがシンプルで初心者も分かりやすく、カードのイラストのゆるさもかわいくて、手軽に盛り上がれるおすすめのボードゲームです。

キャプテン・リノ / Super Rhino! / Rhino Hero!

ボードゲームメーカー: HABA (ハバ, ドイツ),
発行年: 2010年
作者: Steven Strumpf (スティーブン・シュテュンフ) & Scott Frisco (スコット・フリスコ)
対象年齢:5才~大人
2~5人用
所要10分

ジェンガのような感覚で盛り上がれるゲーム初心者にもオススメのパーティゲーム

折り曲げたカードを柱にしてどんどん重ねていきながら、手札を無くすことを目指すゲームです。カードには乗せる場所が指定して書かれているので、相手を邪魔したり、バランスゲームのはらはら感も備わったパーティゲームです。
子どもから大人まで手軽に楽しめるおすすめのボードゲームです。

テレストレーション

ボードゲームメーカー:USAopoly(国内版発売:テンデイズゲームズ)
人数:4~8人
時間:15分
対象年齢:12才~大人

絵の上手さや勝ち負け関係なく盛り上がれる!

お絵かき大喜利の感覚で勝ち負け関係なく楽しめるのがこのボードゲームの魅力です。ちょっとした勘違いでイラストが変わったり、味あるイラストに思わず笑いが起こって盛り上がります。年齢や性別、初心者関係なく楽しむころができるおすすめのボードゲームです。

ニムト

ボードゲームメーカー:日本語版メビウスゲームズ社/ドイツ版Amigo社
デザイナー:ヴォルフガング・クラマー&クラウス・パレシュ
人数:2~10人
時間:10~30分
対象年齢:8歳以上。子供から大人まで
受賞歴:1994年ドイツゲーム大賞 1位、1994年ドイツカードゲーム賞 1位

大人数で遊べる手軽な駆け引きゲーム

ニムトは最大10人まで遊ぶことができます。ルールもシンプルなので、初心者も遊びやすく、人が集まったらサッと取り出して盛り上がることができます。経験者だからといって勝てるわけではなく、ゲームバランスも素晴らしいおすすめのボードゲームです。
ドイツボードゲーム賞も受賞した定番のゲームです。

コヨーテ

ボードゲームメーカー:ニューゲームズオーダー
作者:Spartaco Albertarelli
画:TANSANFABRIK
プレイ人数: 2-10人
対象年齢: 10歳以上
プレイ時間: 15-30分

おでこに数字カードをくっつけて、全員の合計数を予想

自分の数字カードを見えないようにおでこにつけ、他の人の数字を見ながら合計数を宣言します。。カウントが合計数を超えたと思ったらコヨーテを宣言するドキドキブラフ系ゲームです。全員がおでこに数字カードをのせている姿も滑稽で楽しく、手軽な駆け引きが楽しめるおすすめのゲームです。

子どもの方が有利!?スピード系ボードゲーム

反射神経が問われるスピード系のボードゲームを紹介します。

ドブル

ボードゲームメーカー: Asmodee (アスモデ, フランス),
発行年: 2011年 (原版2009年)
国内版制作発売元: ホビージャパン
国内版発行年: 2012年
作者: Denis Blanchot, Guillaume Gille-Naves Igor Polouchine
対象年齢:7才~大人
2~8人用
所要 20分

同じ絵を見つけるお手軽スピード系ゲーム

8種類の絵柄が書かれており、必ずどの組み合わせでも必ず同じ絵柄が1つ入っている構成になっています。
大きさが違うこともあるので、意外に見つけられなくなったりと子どもから大人まで気軽に盛り上がれるボードゲームです。

スピードカップス

ボードゲームメーカー: AMIGO (アミーゴ, ドイツ)
発行年: 2013年
国内版発売元: ブラザージョルダン
国内版発行年: 2013年
作者: Haim Shafir (ハイム・シャフィール, 代表作: 『ハリガリ』)
対象年齢:6才~大人
2~4人用
所要15分

素早くカップを並べてお題を完成させるスピード系ボードゲーム

お題のカードに合わせて、カップを重ねたり並べて、いち早くお題を完成させるゲームです。
スピードが勝負の、子どもも大人も熱く盛り上がれるおすすめのゲームです。

おばけキャッチ

ボードゲームメーカー: Zoch (ツォッホ, ドイツ)
発行年: 2010年
国内版発売元: メビウスゲームズ (日本)
国内版発行年: 2012年
作者: Jacques Zeimet (ジャック・ゼメ, 代表作:『ごきぶりポーカー』など)
対象年齢8才~大人
2~8人用
所要20分

カードを見て正解のコマをキャッチ!

「カードに書かれた絵を同じコマ」もしくは「カードの中にいない色と形のコマ」を取るスピード系デームです。シンプルながらも書かれていないものを取るというあまりしない思考を働かせる必要があるので脳トレゲームとしてもおすすめのゲームです。

手軽にじっくり遊べるおすすめのすごろく系ボードゲーム

4~5歳の子どもから手軽に楽しめておすすめな、すごろく系のボードゲームをご紹介します。

ヒューゴ (ミッドナイトパーティ2013年版) / HUGO

ボードゲームメーカー: AMIGO (アミーゴ, ドイツ)
発行: 2013年(原版ドイツ1989年)
日本語版販売元: メビウスゲームズ (日本)
発行: 2013年
作者: Wolfgang Kramer (ヴォルフガング・クラマー, 代表作: 『ニムト』『エルグランデ』など多数)
対象年齢:5才~大人,
2~8人用
所要30分,

追いかけてくるおばけに捕まらないように部屋にうまく隠れろ!

代わりばんこにサイコロを振って自分のコマを進めます。おばけのマークが出ると、おばけ「ヒューゴ」が進んできます。捕まる前にうまく部屋に入らなくてはいけませんが、ヒューゴは進みが早いのでハラハラします。せっかく入った部屋も出ないといけなくなったりとキャーキャー盛り上がれておすすめです。

ねことねずみの大レース / Viva Topo!

ボードゲームメーカー: Selecta (セレクタ, ドイツ)
発売年: 2002年
作者: Manfred Ludwig (マンフレッド・ルートヴィッヒ, 代表作: 暗証番号を解け, 大追跡)
4才半~大人, 2~4人用
所要20~30分,

追いかけてくるネコに気をつけてチーズをたくさんゲット!

サイコロでネズミを進めながら、一番多くチーズをゲットした人が勝ちです。「ヒューゴ」とルールは似ていますが、このゲームではネコはじわじわと迫ってくるので、ギリギリまでチーズを多くゲットしようという戦略も考えることができます。小さな子どもから手軽に遊べるボードゲームですが、大人もじっくりと楽しめるおすすめのゲームです。

すすめコブタくん Rüsselbande

ボードゲームメーカー: Drei Magier Spiele (ドライマギア社, ドイツ)
発売年: 2001年
作者: Alex Randolph (アレックス・ランドルフ, 代表作:『ガイスター』『ハゲタカのえじき』)
対象年齢:4才~大人
2~7人用(4人以上がおすすめ)
所要20分

ライバルのコブタに便乗してゴールを目指すゲーム

ルールはシンプルなすごろくゲームですが、ライバルと同じマスに止まると、相手のコマの上に乗ることができます。そのままライバルのコブタと一緒にコマを進めることができます。
進めるマスを選ぶことができるので、そのまま進めるか、相手のコマに乗って便乗を狙うかの判断も悩ましいゲームです。
コブタのコマがかわいいので、小さなお子さんと一緒に楽しめるおすすめのすごろくゲームです。

おすすめのボードゲーム まとめ

家族で盛り上がれるおすすめのボードゲームをまとめてみました。
ぜひテレビを消して、家族でボードゲームを囲んで盛り上がってみてください。

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