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2017/05/07
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2015/11/11 更新
子供にどう勉強させれば成績が伸びるのかがわかりにくい、国語。それゆえ、国語の勉強法もなかなか定まりませんよね。とりあえず漢字練習させて本を読ませて…といった勉強法になってしまうと思います。そんなやっかいな国語も、鍛えるべき点がわかれば勉強法も確立できるんです!
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国語の成績をアップしたい!
でも何からやればいい?
なかなか成績がアップしない、国語の勉強法。
それもそのはず、国語の効果的な勉強法が何かと聞かれると、正確に答えられる方は少ないと思います。
勉強してもなかなか成果が上がらない、国語。
そんな悩める国語の勉強法について、まとめていきます!
学校の授業でも行われている教科書の音読には、国語の勉強法としての意味もあった!
国語の勉強法1つ目は『音読』です!
国語の問題を解く前に、まずは音読(声を出して読む)がしっかりできるかどうかをチェックしてみましょう。理由は、読めない字(文)をいくら読んでも意味はわからないからです。
国語の勉強法として音読をすることで、文章を読むことができているか、また読むスピードが遅すぎないかを確認します。
この音読できるか、およびそのスピードによって、読解力がどの程度あるのかがすぐにわかります。
ひたすら音読することが、国語の勉強法として有効!
スムーズに読めるようになれば、文章の理解力も自然と上がり、国語力の上昇につながります!
よって音読は、国語の勉強法としては非常に有用です!
文章の内容をまとめてみる!
国語の勉強法2つ目は『段落毎に内容をまとめてみる』です!
説明文・論説文で特に重要なのが、きちんと意味を読み取ることです。ところが、国語が苦手な人は、「目では文章を追っているが、意味までは読みとれていない状態」で読んでいます。つまり、何となく読んでいるのです。
国語は読む能力はもちろんのこと、意味を理解できるかが重要となります。
国語の勉強法では、この「理解する力」を磨いてあげる必要があります。
これを防ぐために、一言で良いので段落ごとに書かれている内容をまとめてみるようにしましょう。例えば、メダカの一生について書かれた文章なら、第一段落は「筆者の幼い頃のメダカの思い出」、第二段落は「メダカの生態について」、第三段落は「メダカが減った原因について」など、メダカの何について書かれている段落なのかをまとめます。
先述の理解する力を得るための国語の勉強法としては、段落の内容を一言でまとめるのが有効のようです!
物語文の場合は、場面ごとに出来事や登場人物の心情の変化をまとめてみると良いでしょう。その時、「いらだつ」「かんしゃくを起こす」「投げつけた」「ぷいと横を向いた」など、感情を表す言葉や行動などに着目するのがポイントです。
登場人物の感情に着目するのが、国語の効率的な勉強法!
感情を表す言葉に注意してまとめてあげると、国語の勉強法としてはより成果が上がります!
語彙力は読解力の基本!
国語の勉強法3つ目は『語彙力を鍛える』です!
英語と同じで、国語も単語を知らなければ読解力が上がらない!
辞書を引く習慣をつけるといいと言われますよね。
国語では語彙力がなければそもそも読むことができないので、語彙力をつけることは国語の勉強法において非常に重要なんです!
特に、英語や古文において、単語の意味がわからないと全く問題が解けないことを想像してもらえれば、理解しやすいかと思います。
また、日本語においても、人によって語彙力は大きく異なる。信じられない(信じたくない)かもしれないが、小学生~中学生レベルの語彙力しか持ち合わせていない高校生も存在する。語彙力が大きく欠落している人間が、いくら読解テクを学んで問題演習をしても意味がないことは想像がつくだろうか。
読解力があっても、そもそもその単語の意味がわからなければ、そこで国語の問題を解くことはできなくなってしまいます。
ですので、国語の勉強法としては語彙力を上げることが非常に重要となってくるわけですね!
国語の語彙力を上げるには、漢字を書けることではなく、読めることと意味が分かることに意識を置いた勉強法が望ましいようです。
いくら漢字が書けてもその意味を把握していなければ、読解問題は解くことができないですよね。
国語の勉強法は、具体的に国語のどの力を上げるかを意識して行う!
いかがでしたでしょうか?
国語の勉強法としては、「音読」「段落まとめ」「語彙力アップ」の3つが重要でしたね!
もしお子さんが国語苦手なら、本まとめの勉強法でぜひ得意教科に変えてあげましょう!
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