2017年トレンドの《アビスカラー》って知ってる?知らないあなたには話題の◯○が必須!?
2017/05/07
Topicks公式
今やアート作品にもなっている折り紙の世界。和紙で折り紙した場合、何を作る?和紙って、普通の折り紙より折りやすい?和紙の折り紙の値段の相場はいくら?子供でも簡単に作れる折り紙はあるのかな?お正月や節分、ひな祭り等和の行事に和紙折り紙を添えてみませんか?
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「和紙」は世界中の文化財の修復にも使われる一方、「1000年以上」とも言われる優れた保存性と、強靱で柔らかな特性を期待して、日本画用紙、木版画用紙等々、独特の用途を確立しつつある。また、日本の紙幣の素材として用いられる。一部工芸品の材料・家具の部材・紙塩など一部の用途にも使用され、「和紙」と呼ばれる以前の江戸時代には日本中で大量に生産され、建具の他に着物や寝具にも使用されていた。近年では、天然自然の素材として、インテリア向けの需要が高まったり、卒業証書をはじめ、様々な習い事のお免状用紙などにも試用されることもある。 「和紙」の産地は全国に点在しているが、近年では日本古来の伝統的な製法による紙は、原料生産を含め生産者の減少(小規模な家内工業的施設が殆どのため)による供給の減少が危惧されている。
和紙と一口に言っても様々な用途に使用されているようです。世界中の文化財の修復にも使われる日本の伝統技術なのですね。
ショウワグリム 和紙千代紙 20-1973の通販なら東急ハンズ!和紙を使っている為、強度が必要とされる折り方に適しており、独特の色彩、ソフトな紙質により出来上がりは素晴らしいものとなります。
折り紙用和紙12柄×12枚の144枚入りで200円(税込み216円)との事です。結構お安いですね。
こちらの和紙は、「和紙いろいろ」 折り紙に使える和紙24枚入り756円(税込み)との事。
折り紙用の和紙ってもっとお高いかと思ったら、千円を切るものもたくさんあるみたいです。
美濃和紙を日本の伝統色で染めました。手のひらサイズの小さな和紙おりがみ。日本の和の色を集めました。
【商品材質】和紙
商品実寸法mm:70*70*40(350枚/1袋)
商品実重量g:104(350枚/1袋)
外装寸法mm:71*71*42
外装+本体重量g:106
包装資材:紙台紙、PP袋
取扱注意事項:この「いろわし」は、7色各50枚合計350枚入りですが、お客様にて紙色を選べません。メーカーにて紙色を随時組合せている為、生産の都度、紙色の組み合わせは異なります。メーカーにお任せとなります。
なんと税込み389円との事。和紙の折り紙って、結構お手頃価格ですね。
せっかく和紙で折り紙作品を作るなら、和風なものがいいですよね。こちら作れるキットで864円(税込み)
こんなお飾りあるだけで季節感が出てステキです。
折り紙=鶴
和紙で作るとまたステキですね。
お正月や、ひな祭りに、置いておくだけでも雰囲気が出ます。
ちなみにご存じかとは思いますが、鶴の折り方です。
初級編
箸袋です。
和紙の折り紙でつくるだで、だいぶ高級感がでますね。これなら子供と一緒にも作れるかもしれません。
お正月や、お祝いの席にぴったりですね。
箸袋の折り方の動画です。和紙の折り紙で作るとさらにステキになるはずです。
和紙の折り紙を八枚で
色々なカラーで作ると華やかになりそうですね。
門松(かどまつ)とは、正月に家の門の前などに立てられる一対になった松や竹の正月飾りのこと。松飾りとも言う。古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがある。
親子で作れる門松
お正月をみんなでお祝い
親子で作れる門松の作り方を紹介します
下に折り紙の折り図を載せてみたのでぜひやってみてください。
門松の上の部分
和紙の折り紙で作るだけでも高級感がでそうですね。
門松の土台
和柄の和紙の折り紙なら、さらにステキになりそうです。
ポケットモンスターからピカチュウ
親子ではまっている人もそうでない人も、一緒に楽しめそうですね。
ピカチュウのおり方
普通に黄色い紙で作ってもいいですが、和紙の折り紙で作れば、こどもの日や、ひな祭りにも飾れそうです。
妖怪ウォッチのキャラ
ジバニャンはどうでしょう?和柄のジバニャンも見てみたい?
最後の顔の表情を書くところに個性がでそうですが、作って飾っておけば、子供の心をがっちりつかめます。
バラのくす玉
これを和紙で作ったら、さらに高貴なバラになりそうですね。
作り方は以下の通りです。
バラを一つ一つ作っていきます。
12個作ったら組み立てます。
折り紙と一口に行っても、いろいろなものがありました。最も代表的な鶴にしても、普通の鶴や、羽ばたき鶴など、折り紙の方法によって、多種多様なものになります。折り紙を和紙で作ることによって、高級感や、季節感が出ます。和紙も調べてみると、気軽に買えるお値段のものも多数あります。冬に向かって、クリスマス、お正月とイベントが続きます。ぜひ、いつもの折り紙の紙を和紙に代えて、一度折ってみてはいかがでしょう?子供と一緒にでも楽しめますが、以外に大人がハマるかも?
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