何気なく使っているヘアピンの種類と使い方を研究してみましょう!

ヘアピンは普段髪をとめたりする時に使ってますよね。オシャレさんはカール付けやウェーブなんかにもうまくヘアピンを活用しているかもしれません。ということは、使い方によってはヘアピンの種類を変えた方がいいのかな?意外と知らないヘアピンの種類と使い方を研究してみます。

ヘアピンの種類!どんな名前のものがあるの?

髪をとめたりまとめたりする時に使用するヘアピン。ヘアアレンジには欠かせませんよね!

一体どれくらいの種類があるのでしょうか。

その使い方もあってますか?

◆アメリカンピン
◆スモールピン
◆Uピン
◆スリーピン(パッチン止め)
◆スティックピン
◆クリップピン

主要なところでこれくらいでしょうか。

皆さんはどのヘアピンを使っていますか?

順番にどんなものか、使い方も研究してみましょう。

ヘアピンの種類と使い方《アメリカンピン》

まずはヘアピンの基本中の基本、アメリカンピンです。

アメリカピン、アメピンなどと呼ばれることもあります。


アメリカピンは大きさがあるので、髪を留める力があります。
その分、細かい部分には不向きなんです。

ヘアピンが頭皮に刺さるのを防ぐために、先に玉がついているもの、
ヘアピン自体が波型になっているもの、

アメリカンピンの中でも様々な種類がありますね。

このヘアピンを正しく使うだけで、ヘアアレンジの仕上がりも綺麗になりますよ。

よく見かけるアメリカンピンは黒っぽいものですが、こんなに様々な色の種類もあります。

使い方のポイント

アメリカピンを付けるときには、なんとなくカーブが頭に沿うような気がして、まっすぐになっているほうを下にしている方が多いのではないでしょうか。

本当は、少し短くなっている方(波打っている方)を下に向けるのが正しいのです。

アメピンを持つときは、先端ではなく後方を持つようにしましょう。
先端のほうで持つと、指が邪魔になって髪にピンが差し込めません。

ヘアピンを広げたまま後方を持つのもコツがいるので、練習してみましょう。

毛束を固定させるのに使います。

ねじった髪の毛を留めるときは、垂直ではなく水平に差し込んでいきます。

そうすると、するする取れてしまわず留まります。

アメリカンピンに飾りがついたものもあります。

ヘアスタイルをまとめたり、留めたりしたことを隠すようなヘアピン使いではなく、ヘアスタイルをまとめつつもそのヘアピンをアピールして使うことができます。

ヘアピンの先の飾りもいろいろありますので、お気に入りのものを見つけてみてはいかがでしょうか。

ヘアピンの種類と使い方《スモールピン》

アメリカンピンのサイズの小さいヘアピンのことです。

髪の毛の量、長さ、アレンジしたい髪型などにより、アメリカンピンでは大き過ぎる場合はスモールピンを使用するとよいでしょう。

ヘアピンサイズの種類をいくつか持っていると、便利ですね。

使い方のポイント

留め方などは、アメリカピンと同じです。

スモールピンは留める力が少ない分細かい所に向いています。

特に顔周りや前髪に使用する事が多いです。

ヘアピンの種類と使い方《Uピン》

字の通り、U型になっているヘアピンです。

お団子ヘアを止めたり、ふわっとさせたりとヘアアレンジの幅が広がります。

サイズもいろいろあるので、自身の髪の量や作りたいヘアスタイルによって使い分けするとよいでしょう。

アメリカンピンとUピンの2種類持っていれば、いろいろなヘアスタイルができるはずです。

使い方のポイント

U字ピンを使おう

U字ピンを使って夜会まきができます。ひっくり返して使うとしっかり留まります。

Uピンに飾りがついているものも、多数種類があります。

ヘアピンの存在を隠すよりも、髪をまとめながらおしゃれができるなんて一石二鳥ですね。

華やかなパーティーヘアなどにも向いています。

Uピンの先を折り曲げてから使うと、曲げたヘアピンが引っかかって抜けにくくなるので、固定しやすくなります。

ヘアピンの先を両方折り曲げたり、片方だけ折り曲げたりとやりやすい方法を試すと良いですよ。

ヘアピンの種類と使い方《スリーピン(パッチン止め)》

スリーピンはいわゆる、パッチンどめです。

こちらもサイズなど種類豊富にあります。

アメリカンピンやUピンとは違い、その存在をアピールするものがほとんどです。

髪をまとめつつ飾りのついたスリーピンでおしゃれするといった使い方をするヘアピンです。

スリーピンは "Sleep pin" です。

"sleep" には、「落ち着かせる」という意味もあり、髪が乱れないようにまとめるためのピンということだそうです。

いろいろなカラーのスリーピンや、飾りがついたスリーピン、サイズも小さいものから大きいものまであらゆる種類があります。

どんなヘアスタイルにしたいのか、それによってスリーピンの種類を変えてみましょう。

また、スリーピンを使うと、比較的簡単にオリジナルのヘアアクセサリーを作ることもできます。

この画像では、シンプルなスリーピンを布でくるんでいます。

使い方のポイント

スリーピンは、隠す必要はないため、留めておきたい髪の表面をすくってパッチンと留めるだけです。

留める髪の量を多くしすぎるとパチンとできないので、その点だけ注意してください。

ヘアピンの種類と使い方《スティックピン》

単純にスティックピンというと、頭部に宝石やパールがついた針状のネクタイピンのことを指すのですが、ヘアアクセサリーとしては、いわゆるかんざしの一種でこれ1本で髪をまとめあげたりもできます。

この画像のような感じで、まとめ髪を留めます。

海外ドラマなんかで、ペンやお箸でササっとまとめ髪をするシーンを見かけたりもします。

使い方のポイント

棒1本で、どうやって留まっているの?と不思議に思いますよね。

動画でみてみると、仕組みがわかります。

かんざしの使い方ロング・セミロング

おしゃれなスティックがあれば、手軽にまとめ髪ができそうですね。
何種類か欲しいです。

ヘアピンの種類と使い方《クリップピン》

クリップピンは、この画像のようなクリップで髪を留めるものです。

文房具のクリップのように、開いて髪をはさむだけです。

前髪をちょっと留めておくのにも使ったりしますよね。

先ほどのスリーピンのことも、ヘアクリップと言ったりもするようです。

このような感じで、リボンや飾りがついた可愛いものがたくさんあります。

手作りするのも簡単ですよ。

使い方のポイント

スリーピンと同じで、隠す必要はないため、留めておきたい髪の表面をすくってはさむだけです。

留める髪の量を多くしすぎるとはさめないので、その点だけ注意してください。

ヘアピンは用途で使い分けると効果的!

ヘアピンについて様々見てきましたが、いかがでしたか?

ヘアアレンジには欠かせないヘアピンですので、したい髪型や洋服にあわせてヘアピンの種類をいくつか揃えておくのがベストですね。

ヘアアレンジにはヘアピンが欠かせませんが、そのほかヘアクリップ、カチューシャ、シュシュ・・・などヘアアクセサリーの種類は豊富です。

いろんな種類を組み合わせれば、ヘアスタイルも無限大!

ぜひ、参考にしてヘアアレンジを楽しんでください。

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