2017年トレンドの《アビスカラー》って知ってる?知らないあなたには話題の◯○が必須!?
2017/05/07
Topicks公式
いつの間にかチラホラと白髪が…てっとり早く染めてしまおうと思った時の素朴な疑問。「白髪染めってみんなはどれくらいの頻度でしているの?」「短い頻度で白髪染めすると傷んじゃうのでは?」そこで今回は白髪染めのベストな頻度をご紹介します。
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ばっちり洋服もメイクも決まっていたはずなのに、頭にチラチラと白髪が見えるだけで、ぐっと老けた印象を感じさせますよね。
確かにこのグラフを見ても、圧倒的に多い悩みが白髪です。
最近では30代前半から白髪に悩んでいる人も多いようです。
生活習慣の乱れやストレスがきっかけとなり、髪の毛の色素を作るメラノサイトの働きが低下することが関係しているとか。
とくに女性は、妊娠・出産によるホルモンバランスの乱れから悩まれる方もいますよね。
なんとかしたい、その気持ちを解決するべくカラーリングに走りますが、一体白髪染めとヘアカラーはどう違うんでしょうか。またどれくらいの頻度で行えばいいのでしょうか?
白髪染めも黒髪用のカラーも、どちらの染毛もヘアカラーに変わりはありません。
ただ、白髪用と黒髪用では染料の仕方や染料剤の配合が違ってきます。
そのため、白髪染めとおしゃれを楽しむヘアカラーと分けられています。
ヘアカラーリングは、髪の毛に染料を浸透させて髪に色をつけること。
しかし私たち日本人のような黒髪には、そのまま色を入れても見えにくくなってしまいます
そこで毛髪内のメラニンをブリーチ剤でたくさん脱色し、染色していくのです。
白髪染めの場合は、もともとメラニン色素が抜けている状態のところに染毛するため、ブリーチ剤は黒髪ほど多くの量は用いられません。
しかし、真っ白の状態に色を入れていくため、染毛剤の量は黒髪用のヘアカラーリングに比べると多くの量が必要となります。
白髪染めを行っている年配の方で、たまに紫色や青などの色で染色している方を見かけることがあると思います。なぜなのか不思議に思ったことはありませんか?
紫や青は、白髪を目立たなくする染め方なのだそう。特に日本人の白髪は、少々黄色がかっているので、その補色にあたる紫や青を入れると、目立ちにくくなるのだとか。
美容のスペシャリスト佐伯チズさんもきれいな紫のカラーでしたね。
ロングの人ならなおさら、白髪染めは大変ですね。
小分けしながら白髪染めし、色むらや塗り残しをなくしたり、色の調合などの美容院で受けられるような技術は自己流では到底できません。
色持ち、ダメージを防ぐなどのトータルな部分では、絶対に美容院の方が綺麗に仕上がります。
《美容院のメリット》
・仕上がりがキレイ
・ダメージを極力抑える
・色落ちしにくく、色持ちがいい
・準備や後片付けの必用がない
《美容院のデメリット》
・費用が高め
・時間がかかる
・予約が必要
しかし美容院で白髪染めをお願いしたいけれど、時間も費用もかかるし、なかなか利用しづらい時があります。
今ではドラッグストアでたくさんの白髪染めが販売されていますから、セルフで手軽に行えますね。
《セルフ白髪染めのメリット》
・手軽な費用
・短時間でできる
・好きな時にできる
《セルフ白髪染めのデメリット》
・染め残しや染めむらの可能性がある
・髪がダメージを受けやすい
・色落ちしやすい
・準備やあと片付づけが大変、床や衣服の汚れる可能性がある
これらのことを考えると、
費用が高めで時間もかかるのを抑えるなら、美容院でリタッチ(伸びてきたところだけ染めてもらう)する。
ドラッグストアで白髪染めを購入する際は、化学染料を使用していないもの、ヘアマニュキュアタイプを選ぶ。
さらにダメージを抑えるセルフ白髪染めをしたいなら、毎日使用できるトリートメントタイプの白髪染めを使う。
という様々な方法がありそうです。
こちらはホットペッパービューティーで白髪に関するアンケートを男女2万人に行った結果です(2014年8月、20~69歳の男女)
白髪染めの実施頻度、平均時間、平均金額の差を表しています。
女性のヘアサロン通いの回数は変わりませんが、やはり他の頻度や時間、金額などはダウンさせたい傾向のようです。
染める頻度が下がれば、すべてが減らせる良い方法なので、回数、時間、費用とも減らしたいのは、男女とも変わりません。
美容院で髪の根元まで綺麗に染めてもらっても、2~3週間もすれば生え際からキラキラした白髪が目立ち出しますよね。
髪の毛は平均すると1ヶ月1cmぐらいのペースで伸びるそうなので、量が多い人はチラホラと目立ってきてしまいます。
白髪染めはヘアカラーなので、あまり短い頻度で染めすぎると、髪や頭皮にダメージを与えることになります。
では、どれくらいの頻度で行うのがベストなのでしょう?
白髪染めの頻度の理想は2ヶ月に1回、どんなに多くても月1回までと言われています。
また、美容院でなくセルフ白髪染めをする場合には、もう少し長めに間隔を開ける必要があるようです。
というのも、セルフで染めようとすると、ムラになるのを避けるためにどうしても使用量が多くなってしまいがちだからです。
その分頭皮に接する染液の量も増えてしまうので、トラブルの発生を招く恐れがあるのです。
白髪染めが色落ちしなければ、頻度も下げられるはずです。そこで、シャンプーに着目してみましょう。
高級アルコール系洗浄成分は洗浄力が高い分、短時間で綺麗に汚れを落とせますが、色落ちも進行してしまいます。
アミノ酸系洗浄成分のシャンプーならば、髪や頭皮にやさしく、洗浄力が弱めになっているため、色落ちが少なくなり、白髪染めの頻度を下げられそうです。
シャンプーを変えるだけで頻度をさげられるなら、試す価値アリですね。
頭皮をメインで洗い、髪は洗い過ぎないようにしましょう。
汚れを落とすべきは、皮脂が分泌される頭皮なので、髪はさっと泡をつけてこすらないようにすると、色持ちが良くなり白髪染めの頻度を下げられます。
確かに髪をゴシゴシ洗うと、色落ちも早そうです。染める頻度を少なくするためにも気をつけたいですね。
白髪染めトリートメントは、お風呂で普段使っているヘアトリートメントと置き換えるだけの簡単な白髪染めとして人気があります。
化学薬品によってキューティクルを無理にはがして、色をつけるタイプの白髪染めと比べると染める力は若干劣りますが、髪へのダメージは避けられます。
また、一度で白髪染めの効果を得られるわけではなく、続けることで白髪が染まっていくものです。
髪や頭皮にやさしく、自身の白髪量により使用量や頻度を調節できるのも便利ですね。
ずばり、伸びたところだけ染めるリタッチもよい方法です。
全体を染めるより手軽で、髪へのダメージを少なくすることができます。
白髪染めの頻度を下げつつ、気になるところだけケアして綺麗をキープしましょう。
リタッチも白髪染めではありますが、全体を染める頻度を減らす、ということではこの方法もおすすめします。
染める頻度を下げたいのならば、染めなければいいのでは?ということです。
それはちょっと…と思われる方が多いと思いますが、色々考えてみましょう。
白髪染めとその頻度を考えてきましたが、そもそも白髪染めをしないっていう考えもあります。
染める頻度を下げることばかりに着目し、逆の発想を忘れてはいけません。
白髪染めに関わらず、カラーリングなどの化学薬品によってかぶれてしまうため、あえて染めない方もたくさんいます。
白髪は加齢による自然現象なので、そう深刻にならず付き合っていきたいものです。
早ければ30代の頃から何10年と続きます。
その時々の状況によって、自分の最善の方法を見つけられるといいですね。
頭髪に一番よくないのがストレス。あまりストレスをためないようにしましょう。
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