2017年トレンドの《アビスカラー》って知ってる?知らないあなたには話題の◯○が必須!?
2017/05/07
Topicks公式
2016/07/22 更新
そろそろ結婚かも、と楽しみにされている方もいらっしゃるかもしれませんね。結婚となれば生活も大きく変わります。住所、ライフスタイル、そして仕事。今の職場を続けられず、転職が必要かもしれません。転職するなら結婚前がおすすめですよ。
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一番良いのは今の職場で働き続けられることですね。
しかし、結婚してライフスタイルが変化すると、今の仕事を続けるのが難しくなる場合があります。
職場結婚の場合
夫婦そろって、同じ職場で働ける企業は意外と少ないようです。結婚を機に自分、またはパートナーが部署移動や、寿退社することになるでしょう。
新居から職場までが遠い
結婚後に住む新居から職場までの距離が遠すぎる場合、通勤が難しくなるかもしれません。
また、企業によっては交通費に上限があったり、パート勤務の場合は手当てが付かなかったりするので、その点も事前にチェックする必要があります。
子育てに向かない仕事
「結婚したら、いずれは子供がほしい」と願う女性も少なくありません。
子育てへのサポートが充実している時代とは言え、子供が生まれたら続けづらい仕事もあると思います。
貯蓄を考えるなら正社員
結婚しても正社員で働き続けるメリットは、なんといっても収入が安定することです。
昇給やボーナス、退職金は正社員の特典でもあるため、頑張った分、世帯収入が多くなります。
夫がサラリーマンなら103万円、自営業なら38万円
一般的に言われる「扶養の範囲内」というのは、年間のパート代が103万円以下のことです。
時給800円ならば約1日5時間×週5日、という計算になります。
ただし、結婚相手が自営業やフリーランスの場合は38万円までなので注意が必要です。
専業主婦優遇策として実施されている「配偶者控除」ですが、女性の社会進出を促進し働く女性との不公平感をなくすために廃止される方向に動いています。この配偶者控除があるために、働くことをセーブしている女性が多いためです。
なんと、2017年1月からこの「扶養の範囲」が縮小されるようです。
扶養の範囲内にしたい、と言う理由だけでパートに転職するのはもったいないかもしれません。
転職活動は結婚前にする方が断然有利!
結婚前に新しい仕事に慣れておけば、結婚後もスムーズに働くことができます。
結婚する前が転職タイミング
女性向け転職サイト「とらばーゆ」で行われたアンケート結果です。
結婚をしてから転職活動をする人が多い反面、タイミング的には結婚前の方が良いと思う人が多いことが分かります。
通勤時間が短い方が続けやすい
結婚後の新居から近い職場、アクセスしやすい職場を探しましょう。せっかく転職しても、職場までの往復時間に数時間かかってしまうと、体力的にも精神的にも疲れやすくなってしまいます。
それまでのキャリアを活かせる仕事
今まで働いてきた仕事のスキルや、キャリアをそのまま活かせる仕事に転職するのは賢い選択です。
それまでの経験が考慮されれば、その分、給与などに反映される可能性があるからです。
自分が楽にできることに適正がある
転職活動全般において重要なこと、それは自分の適性を知っておくことです。
今と同じような職業が見つからない場合は、自分の適性を見直し、新しい業種に転職する良い機会かもしれません。
人気職種は一般事務
土日が休みの仕事、特に事務は転職先としても人気の職種です。
シフト制を採用している職場では、午前シフトは子供を持つ主婦層の希望者が殺到するため、最初から採用されるのは難しいかもしれません。
最初はシフトフリーで入り、必要に応じてシフト調整を依頼する方が良いでしょう。
社員割引のある仕事も魅力的
もしも、パートで転職先を選ぶ場合、社員割引、つまり社割や賄いのある仕事というのも、新しい家庭での家計を考えるとなかなか魅力的な仕事です。
面接で聞かれることが多い「結婚・出産の予定」
採用する企業としても、長く続けてくれる人材がほしいものです。
面接で結婚の予定は必ずと言っていいほど質問されますが「いずれは・・・」と言う回答で大丈夫です。
結婚後も働き続ける意志があることにポイントを置いて答えましょう。
一生懸命働く
当然と言えば当然のことですね。転職した職場でも一生懸命働きましょう。
シフトもできる限り入ります。
「パートだし」、「妊娠したら、すぐ辞めるんだし」、「前の職場が良かったのに」。
思っていても態度に出さないことが大切です。
スキルアップする
短期間でもスキルアップを図る姿勢は重要です。
転職したての頃は特に、新しい仕事を覚えられるようメモをしっかりとります。
結婚式にどの職場の上司を呼ぶか
転職してすぐだと、以前働いていた職場の上司を呼ぶか、新しい職場の上司を呼ぶかで悩む方が多いのではないでしょうか。
まだ職場に打ち解けていない時期ならば、報告と挨拶のみに留めるケースも珍しくありません。
長期休暇は転職後1年経ってからがベター
ハネムーンなど長期休暇が必要な場合は、転職後1年くらい経ってから申請する方が、気持ち的にも取得しやすいようです。もちろん、繁忙期を避け、早めに申請します。
転職してせっかく仕事が楽しくなってきても、家事に追われて仕事を辞めざるを得ない人も少なくありません。
共働きなら家事も分担
結婚後も共働きするのであれば、夫婦で家事を分担して行う方が良いでしょう。
お互いにお仕事スタイルに合わせて気持ちよく分担したいものです。
ロボット掃除機
共働き先輩ご夫婦の間でも評判なのがロボット掃除機。結婚のお祝いとしても人気の家電です。
お休みの日にまとめて掃除機をかける手間が省けますね。
食器洗い乾燥機
流しに洗い物が溜まっていると憂鬱になりますよね。仕事の疲れがたまってくるとイライラしたり・・・
朝食後や夕食後の時間をゆったり過ごせると評判の食器洗い乾燥機です。
結婚後もバリバリ働く、という方に人気のアイテムです。
育児休業が使えるのは転職してから1年後
育児休業は「育児休業給付金」と言って、雇用保険から給付金が支給される制度のことです。
子育て中の収入を支えてくれる制度ですが、支給対象者は1年以上同じところで働いた人なので、転職してすぐは支給されない場合があります。
なんと言っても結婚準備の忙しい時期に入る前に、転職しておくことが肝心です。
もし、結婚の話が出たら一度、彼氏にも相談してみるのも良いかもしれませんね。
転職しても自分らしく、でも責任感をもって
一昔前は、結婚したら女性は家事、男性は仕事というのが当たり前でしたが、今は違います。
結婚前でも後でも、転職してもしなくても自分らしく働けるのが一番大切なことです。
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