赤ちゃん専用の体重計って必要?大人の体重計でも代用できる?

新米ママさんは毎日の赤ちゃんのお世話に奮闘していると思います。ちゃんと赤ちゃんが成長しているか確認できるのが体重の増加。病院では毎日体重計に乗せて測っていたけれど・・・。気になる赤ちゃん用の体重計は必要なのか調べてみました!

赤ちゃんの成長のあかしを体重計で知っておきたい☆

赤ちゃんが生まれたときは毎日体重計にのせてミルクが足りているか、ちゃんと成長しているかどうかを確認していましたが、自宅に戻るとそんなわけにもいかないですよね。
赤ちゃん専用の体重計を用意すべき?

ミルク育児だと、毎回赤ちゃんがどれだけ飲んだかを把握しやすいですが
母乳育児だとそうはいきません。
そこでどれだけ赤ちゃんが飲んだかがわかるのが体重計なんです。

母乳を与える前に赤ちゃんを体重計に乗せ、母乳を飲ませた後も体重計に乗せて赤ちゃんの体重の差を調べます。
この差により、どれだけ赤ちゃんが母乳を飲んだかが把握できるんです。

大人の体重計は自宅にあるけれど・・・赤ちゃん専用の体重計は必要?

もし、小さく生まれた赤ちゃんだと体重の増加は何よりもママが心配するものです。
赤ちゃんの健康を確認するには体重計が自宅にあると便利ですね。

おすすめする☆赤ちゃん専用の体重計☆

やっぱり赤ちゃんの成長をしっかり把握したい!というママさんは
赤ちゃん専用の体重計を自宅に置いておきましょう。
おススメの赤ちゃん専用の体重計をご紹介します!

様々なタイプの体重計が出ています。
ご家庭のニーズに合わせて選んでくださいね。

おすすめ☆赤ちゃんの体重計①

【タニタ】

安心の日本の体重計といえばタニタ!
台が低めで幅も広く安定しているので、赤ちゃんを安心して体重計に乗せることができますよ。

10g単位で赤ちゃんの体重を計測することができ、前回測定した体重を記憶して比較できる機能がついています。

出典:http://192abc.com

おすすめ☆赤ちゃんの体重計②

ベビースケール TH996

なんと、音楽を赤ちゃんに聞かせながら測定できる体重計です。
価格も5000円前後なので、比較的に購入しやすい体重計です。

最後に測った体重を記録でき、授乳量や成長がすぐに確認できるのは忙しいママにとってはうれしい機能ですよね。

出典:http://192abc.com

おすすめ☆赤ちゃんの体重計③

DRETEC(ドリテック) ボディスケール 「DACCO」

大人が赤ちゃんを抱っこしながら、赤ちゃんの体重が計測できる体重計です。
100kgまで体重を測れるので、大人が乗っても大丈夫です。

おすすめ☆赤ちゃんの体重計④

パンスケ パンダ デジタル ベビースケール

かわいいパンダの顔になっている赤ちゃんの体重計。
さりげないパンダ感がかわいいですよね。
最大30kgまで計測できるので新生児の頃から長期間に渡って子供の成長を記録したいパパママにおススメの体重計です。

体重計をつかうのもちょっとの間だけ・・・レンタルもあり☆

赤ちゃんもあっという間に成長してしまうもの・・・。
赤ちゃん用の体重計を購入するのをためらってしまう・・・。
なんていう方には体重計もレンタルできるんです。

2g・5g・10gなど最小表示単位が異なり、メモリが細かいほど価格も上がります。生後2ヶ月までは、授乳量を測定する目的の方が多いので2g単位で測定できる体重計がおすすめです。

ここでレンタル☆おすすめショップ①

【ベビレンタ】

安心の元保育士の方が経営する「ベビレンタ」では、10種類の体重計がレンタル可能です。
1週間からレンタル可能なので、まずは体重計の使い心地を試したい方におすすめ!

ここでレンタル☆おすすめショップ②

【ダスキン かしてネッと】

モップなどのレンタルでおなじみのダスキンも赤ちゃん用品をレンタルできます。
9泊10日の短期間からレンタルできます。
全国にたくさんあるダスキンなので現物をじかに確認することも可能です。

ここでレンタル☆おすすめショップ③

【ホクソンベビー】

赤ちゃん用品以外に介護用品もレンタルしている会社です。
1週間のお試しレンタルが可能。体重計が気に入ったら期間の延長や購入することもOKなんです。

ここでレンタル☆おすすめショップ④

【マーサー・ヒーロー・ベイビーズ】

体重計はは2gと5gの2種類から選べます。
1ヶ月前からレンタル用品の予約が可能なので、希望すれば延長も大丈夫です。

だけど・・・体重はそんなに気にしなくて大丈夫・・・!

赤ちゃんの体重の増減を気にし過ぎないようにしましょう!
1日の増減だけで、赤ちゃんの成長に大差あるわけではありません。
あまり体重が増えないことを気にしていると、ママが滅入ってしまうんです。

赤ちゃんが第一子だと、特にママは神経質になりがちです。

母乳やミルクの飲みが悪い子でも、離乳食が始まってしまえばぐんぐん成長する赤ちゃんもいます。
ただ、目安として体重計は便利なので、行政の体重測定などはフル活用しましょうね。

大人の用の体重計も最近は50グラム単位で測定できるのもあります。
長い目で見て購入するなら大人も兼用できる体重計を購入したほうが良いかもしれませんね。

体重計が必要な赤ちゃんもいます

未熟児、低体重児だったり、生まれてから入院中にミルクの飲みが悪かったり、母乳の出が悪かった場合は、体重計で毎日管理したほうが良い場合です。

それ以外はあまり神経質にならなくても大丈夫です。

いずれにしても、体重計が必要な場合は購入にしても、レンタルにしても、翌日ぐらいには自宅に届く場合が多いので、慌てて生まれる前から用意する必要はありません。

その時に応じて必要であれば、赤ちゃん用の体重計を用意するようにしましょう。

赤ちゃんの体重計は必要に応じて用意すべし☆

日々大きくなってくる赤ちゃん。生まれたころは体重をマメに測りますが、次第に体重もそんなに気にならなくなってくるんです。
その時の状況に合わせて必要な場合は体重計を用意しましょうね。

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