赤ちゃんから卒業!断乳・卒乳はいつから?断乳のタイミングと進め方

ネンネとミルクだけだった赤ちゃんも徐々に大きくなって離乳食も進んでくるといよいよ断乳の時期です。そろそろママのおっぱいともバイバイしなくてはなりません。それはいつからすればいいのでしょうか?断乳をいつからするかという悩みにせまってみました。

断乳って卒乳と違うの?いつからできる?

断乳の時期はいつから?ママも悩むところですが、無理やり断乳するのではなく赤ちゃんの成長を見ながら断乳していきたいものです。

そろそろおっぱいを辞めた方がいいのかな…そんな風に考えるようになると頭の中に浮かぶのが「卒乳」と「断乳」という言葉。この言葉の違いをご存じですか?「卒乳」とは、赤ちゃんがだんだんおっぱいを欲しがらなくなり、自然と離れていくこと。それに比べて「断乳」は、ママの意志で赤ちゃんの授乳を辞めることをいいます。ひと昔前は「断乳」が多く使われていましたが、現在は子供の気持ちを優先する「卒乳」を大切にする考えが浸透してきています。

出典:http://192abc.com

断乳をいつからするかという前に断乳と卒乳の違いを考えて見ます。赤ちゃんの様子をみながら授乳をやめていくのは断乳よりむしろ卒乳というようですね。できれば卒乳のほうが自然かもしれませんがママの都合で断乳もありえます。

断乳をいつからするかは赤ちゃんにとっても大きな問題。

ハイハイからアンヨへ。ミルクともバイバイ。断乳はいつから?

「断乳がいつからっていわれてもね・・・・」と赤ちゃん。まだまだおっぱいは恋しい・・・・

一般的には離乳食が完了し幼児食に移行する1歳半から2歳の間が目安といわれています。ただし、ママの仕事や妊娠などでそれより早い方もいれば、赤ちゃんの気持ちを優先してあげたいと、もっと遅くに始める方もいます。

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目安はあるけれどもそれはケースバイケースです。いつから断乳するかというきまりは
ないので、ママの都合や赤ちゃんの気持ちなど総合的に判断してきめましょう。

断乳はいつから始める?注意点

栄養面

断乳をいつからするというポイントに栄養面があります。食が進まないなら思い切って断乳をしましょう。

ご飯や食事をあまり食べたがらないから、仕方なくおっぱい(またはミルク)をあげている」という場合がありますが、断乳した後、ご飯をよくたべてくれるようになる子供もいます。

ご飯をあまり食べないから心配で、ミルクをあげ続けている方もいますが、やめてみたら意外に食べるようになるものです。

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食事が進まない子供の中には、ミルクをやめたらごはんをたくさん食べるようになったという場合もあります。あまりに食が細い場合、思い切って断乳することで食欲がでるかもしれません。いつからという時期は栄養面を考えて結論を出したいものです。

話をする

小さいなりにもいつから断乳するかは説明しておきましょう。

小さい子供であっても、ママの言っていることはちゃんと伝わります。

日にちを決めてカウントダウンしていく方法もおすすめです。それから、「もうすぐおっぱいとさよならだよ」「○日になったらやめようね」と毎日言い聞かせる方法も効果的です。

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いつから断乳するときめたら子供に前もってお話ししていく方法をおすすめします。小さくても小さいなりに納得すれば断乳もすんなりと行く可能性もあります。

パパも協力

いつから断乳すると決めたらパパにも協力してもらいます。パパお願いね。

断乳時期は、パパの協力が重要になってきます。

例えば、子供が夜おっぱいを欲しがって寝てくれない時は、パパと一緒に寝てもらいます。この時にママは別の部屋で寝るようにすると比較的上手く断乳計画がすすみやすいもの。

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断乳をいつからすると決めたらパパの協力を仰ぎましょう。パパと協力することで断乳がスムーズに行えます。

断乳の時期

ママも子供も風邪をひきやすい時期はなるべくさけて。

子供がアレルギー持ちや病気や風邪になりやすい子は、断乳のタイミングはとっても重要です。

風邪の引きやすい冬は、なるべく避けた方がよいと思います。

時期を決めていたのに、断乳できずズルズルと・・・なんていう原因になってしまいます。そうなるとそれ以降の断乳時期を決めるのも難しくなってしまいます。

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アレルギーや風邪をひいてたりすると断乳がすすみません。断乳がいつからというのの一つに季節的な物があります。

医師ともいつから断乳するか相談

いつから断乳するか医師と相談しましょう。

胸の張りを我慢しすぎて、熱が出たり、乳腺炎になってしまう可能性がある方は、搾乳の時期をあらかじめ医師と相談し決めておきます。

断乳を決行して三日目・1週間後、3週間後に軽く搾乳してつまらないようにした方がいいそうです。

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乳腺炎の心配のあるママはいつから断乳すると決めたらいちど医師と相談しておきましょう。

断乳をいつからすると決めたらスケジュールを立てよう!

授乳時間の短縮

いつから断乳するときめたらこんな絵本もあります。可愛くてせつなくて涙がでそうな絵本です。

1回に10分あげていたなら5分にするなどして時間を減らすことで、赤ちゃんが飲む量を減らします。おっぱいを全部吸い出さないことで、徐々に分泌を減らす作用が。これを実行するだけで、赤ちゃんの断乳ストレスはずいぶん少なくなります

出典:http://baby.goo.ne.jp

いつから断乳するときめたら授乳時間を減らしていきましょう。すこしずつ減らしていくことで、赤ちゃんも慣れていきます。

つらいのはママも子供も同じ。

授乳回数を減らす

時間を減らして2~3日様子を見て、赤ちゃんが平気そうにしていたら、回数を減らして量を減らしましょう。朝昼晩とあげていたなら、朝晩だけに。もし、おっぱいを欲しがって泣いたときは、外に連れ出したり、牛乳やお茶、おやつなどで気をまぎらわせて乗り切りましょう!

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時間を減らしたら回数も減らしていきます。いつからと決めたら実行にうつすのみです。泣かれても断乳にむかって計画的に減らしていきます。

3日間がまんする

思い切って3日間与えない!

ここで最大の難関です。3日間、おっぱいを飲ませずにためること。夜寝る前に泣き叫んでも、絶対にあげてはいけません。これを乗り越えれば、赤ちゃんはあきらめることが多いよう。もちろん、おっぱいのかわりに哺乳びんでミルクを与えたりはしないで!

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ここがつらいところですが、いつからと決めたらここを乗り切るしかありません。ママも赤ちゃんももう一息。ガンバレ!

泣いても笑ってももうおっぱいはバイバイ!

おっぱいバイバイ。もう”いつから”はありません。

ママの体をケアするために…

3日間を乗り越えたら、あとはママのおっぱいケア。ようやくここで排乳をして、乳管口の詰まりを取ります。そして5日~1週間、出さずにためますが、今度は1回目よりはたまらないはず。排乳して乳管口の詰まりを取り、今度は1カ月ためて排乳……という手技を3~4回繰り返して終了です。

出典:http://baby.goo.ne.jp

これでおっぱいとバイバイできました。ママは乳腺炎にならないように十分気をつけてくださいね。

まとめ:断乳はいつから?それはママの決断

断乳がいつからか悩んだこともいつかは思い出に・・・

断乳には苦労が伴いますが、母親になれば誰もが必ず一度は通る道なのです。

このような経験を通して、母も子供と一緒に成長することができます。すばらしい経験だと思うので、卒乳・断乳の時期を一つの区切りとして良い思い出にしませんか?

出典:http://kawaiku-ikumama.com

断乳はひとつの通過点です。いつから断乳するかということも育児中のママならみんな経験しています。あとになってきっと良い思い出になるはずですので、この時期をのりこえましょう。

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