優れた縁の下の力持ち!登山上級者おすすめの靴下がオシャレ

アウトドアはお好きですか?大自然の醍醐味を味わえる登山は、年齢問わず人気ですよね。天候の影響を受ける「登山」は装備が重要です。実は、その中で重要なアイテムが「靴下」です!おしゃれアイテムとしても使える優れた機能の靴下。登山上級者のおすすめ品をご紹介します

登山の醍醐味

今や老若男女に人気を集めているのが「登山」です。
山の魅力を知っている人は、それぞれの醍醐味を持って山に登っているようです。例えば、山頂から見る絶景や登山途中の景色、山頂に到達した際の達成感、自然の花や木々、運動不足とリフレッシュのためです。
一度挑戦してみると自分なりの何かが見つかるかもしれません

一方、山の天気は変わりやすく自然が相手のため、時として命の危機に逢う場合もあります。登山のコツを掴めるまでは、山登りの上級者やプロの力を借りて登ることがおすすめです!一緒に登る仲間がいることは、色んな情報交換ができ楽しみの幅が広がります。

登山用靴下の役割

アウトドアで重要な役割を占める足元の靴選びは重要です!ですが、実は靴の特性を生かすも殺すも「靴下」次第と言って過言ではないほど「登山用靴下」は重要なポジションを占めています。

登山用の靴下には、歩く時に起こる靴との摩擦を軽減させて足の負担を減らす役割があります。仮に登山靴がしっくりこない人でも、靴下を変える事で歩きやすく足に負担をかけにくくなる事もあります。それほど、「靴下」は重要な役割を担っている縁の下の力持ち的存在なのです!

•寒い時に足を保温する
•足の汗を外に逃がす
•靴とのフィット感を高める
•登山時のクッション性を高める

適当な靴下を選んで履いていると、これら靴下から与えられる恩恵を受けられません。これらの4点が重要だということは1度登山を経験したことがある人なら容易に理解できると思われます。

出典:http://fashion.pintoru.com

登山用靴下の選び方

重視すべき5つのポイント


1. ズレない
2. 擦れない
3. 疲れない
4. ムレない
5. 暖かい

1. ズレない
適度なフィット感が確保できる厚み!
登山用の靴は構造上、靴と足の間に空間ができやすい造りになっています。その空間を埋めるのが靴下の役割です。ただでさえ重い荷物を背負って登る登山では、どうしてもズレやすく水ぶくれができる場合がある特徴があります。靴を履いた時に適度なフィット感がある靴下を選ぶようにしましょう。

2. 擦れない
快適な肌ざわりの素材選び!
「メリノウールと化繊の混紡」素材がおすすめです。登山中、80~90%の湿度になる登山靴の中を汗の吸収性と速乾性に優れた特性で快適にしてくれます。コットンは肌触りは良いのですが、発汗性がないため水ぶくれの原因となってしまう危険もあるので注意してください。

3. 疲れない
無駄な体力を消耗しないクッション性!
靴の硬さに応じたクッション性のある靴下を選ぶことで、衝撃を吸収して疲れにくくしてくれます。長時間歩くことになる登山は、足元がフィットした状態で地面をしっかりとホールドして歩ける厚みが重要になります。

4. ムレない
吸汗・発散・速乾の3つの機能を備える素材!
吸汗性が高いのは「ウール」です。化学繊維のものより値が張るものの、吸収した水分を外に発散させる機能が高いので登山用靴下としては最適です。
速乾性が高いのは「化学繊維」。価格もお手頃ですが、ウールと比べると肌触りやムレやすい弱点はあります。
人体の中で最も汗をかきやすい場所である足裏は、エクリン腺という汗腺が集中していてムレやすい個所です。少しでもムレを軽減させるために、3つの機能に特化した素材選びが重要です。
厚み=ムレやすさではありません。厚みは靴と合わせたフィット感を重視して選ばれることをおすすめします。

5. 暖かい
季節を問わない保温性に優れた特徴です!
「ウール」素材のものや、「メリノウール」素材のものがベストです。「ウール」は厚手でクッション性が高く、「メリノウール」は体温を一定に保つ温度調整機能があります。
保温性と言えば冬のイメージが強いですが、登山に限っては冬に限りません。天候の変化が大きい登山では雨が降れば、とたんに寒さという恐怖が襲ってきます。綿100%のものは保湿性が失われてしまうため、例え夏場であってもNGです。

登山におすすめの靴下の長さ

登山用靴下は、ショートタイプからロングタイプまであります。選ぶ基準は、丈が登山靴の高さよりも長いことです。しかし、機能性タイツや他のアイテムとの合わせ方によって効果的なものが異なるので、用途に応じて丈を選ぶようにしましょう!

機能性タイツにはショート丈、ロングパンツにはロング丈がおすすめ!

最近よく見かけるコーディネート、ショートパンツに機能性タイツ時におすすめな靴下は、薄手〜中厚のショートタイプです。機能性タイツにはふくらはぎ部分に着圧機能があるため、血流を促進して筋肉疲労を軽減したりテーピングのような効果が期待できるためケガの予防にもなります。
ロングタイプのトレッキングパンツを着用の際は、ロングタイプの靴下がおすすめです。上記の機能性タイツの役割を担ってくれるのがロングタイプのものなので、力を借りましょう。

短いものは履き心地がよく、通気性も高くなっているので夏の日帰り登山や1泊程度の登山で利用すれば負担が少ないです。

長いものは足全体を覆うように作られているので保温性が高く、寒い時期や冬山での登山向きです。適度な締め付けで疲れにくいので、縦走登山では長いタイプを履いたほうがいいでしょう

出典:http://t-works308.com

ユニクロにもある!おすすめ登山用靴下

ユニクロ コンフォートサポートソックス

2足セット ¥1,069(税込)

素材
•39% アクリル
•27% レーヨン
•27% ポリエステル
•6% ポリウレタン
•1% ナイロン

登山用ソックスはウール100%の1足数千円するソックスから化繊のソックスまで色々試して来ましたが、非常に良く出来ています。
サポート感がしっかりしていて、長時間の歩行でも疲れません。
2足セットで990円(+消費税)なんて、信じられない出来です。

出典:http://riskhedgehog.com

登山靴の中で足が蒸れるのはほんと不快なんですが、このソックスにはユニクロが誇る
•ドライ
•抗菌防臭
•消臭

性能が効いています。
夏場でも他のソックスよりも断然快適です。
登山に使う前に、試しに買って、町中で履いて試してみてください。
気に入ると思います。

出典:http://riskhedgehog.com

おすすめの登山用靴下

smartwool(スマートウール) トレッキングヘビークルー

¥2,484(税込)

抜群の機能性の高さが魅力の、登山やトレッキングの愛好家に高い人気を誇る登山用靴下です。履き心地に優れていて、高いクッション性を誇ります。ウールと化学繊維の混紡なので高い保温力と吸収速乾性が魅力のおすすめ登山用靴下です!

デザインは地味ですが、機能は抜群に良くその良さは1日使っただけで実感でき、最初に足を通して感じたのが、絨毯の上を歩いているような生地の厚さとクッション性の良さ。
それから、ウールの効果か靴の中でも蒸れにくく暖かい。
また、足の臭いが緩和されるのもポイント高いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ウールのソックスでは評判がいいので、試しに一足買ってハイキングに使ってみました。
・道中で当然汗をかきますが、靴下自体はベッタリした感覚がなく快適である。
・ウールなのでチクチクするかと思いましたが、特に気にならない。
・クッション性もなかなかよい。靴擦れもなし。
・靴下の中では汗かいてる感覚はあるものの、家で脱いでみるとサラっとしている。

出典:https://www.amazon.co.jp

足の形に特徴があり、山登りの時に靴擦れしないソックスを求め3種類ほど試したてきたが、ようやく求めていたソックスに出会えた。靴擦れなし、クッションよし、匂わない(人に聞いた訳ではないが)。もっと早く出会いたかった。

出典:http://www.amazon.co.jp

エックスソックス【X-SOCKS】TREKKING シリーズ

¥2,808(税込)~

トレッキング用にデザインされている靴下で用途に合わせ数種類あります。スポーツ工学的なアプローチから設計された構造や、左右の足型に合わせた別々の形状をしたモデルもありフィット感が他とは確実に違います!

X-SOCKSなどは、対衝撃についても科学的な裏付けに基づいて靴下の厚みを部位によって細かく調整した設計になっています。その点からも現在のところ最もおすすめなソックスのひとつです。

出典:http://outdoorgearzine.com

他の有名ブランドのソックスでも、親指の部分は特に穴が空くのが早いのですが、エックスのは親指に穴があくのはいまだ皆無です。足裏の生地がさすがに薄くなってきたので、補充しようと思って買いましたが、長持ちに大満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

価格は高いですが、構造が色々考えられていて
トレッキング以外にも気に入って着用できそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

(モンベル)mont-bell メリノウール サポーテック トレッキング ソックス

¥1,944(税込)

長時間の歩行をサポートする高機能・快適ソックスです。厚手の総パイルのトレッキングソックスで肌触りがよく、上質で繊維の長い羊毛繊維を使用しているため、優れた保温性を持ちながらもウール特有のチクチク感がない暖かさです。
また、発汗量に応じて温度を調節してくれるため靴の中を快適な状態に保ちます!

ウールはどうかな、部屋ではいたときは少し暑いなと思った。
でも、トレッキングシューズを履いて、外をジョギングしても、あまり蒸れを感じなかった。
3-4時間歩いたり、走ったりを繰り返してみたけど、耐久性も問題なし、何より
靴を脱いだ時に、あまり臭わなかったのに感動。少し値段はしたけど、もう一足予備に購入しようかなと思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

他メーカーのサポートソックスも何足か持ってますが、この製品が一番締め付け具合がいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

足にしっかりフィットして適度に足を締めつけてくれるため、足の疲れを軽減してくれます。とても気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

finetrack メリノスピン ソックス

¥2,052(税込)~

天然繊維と吸汗ポリエステルのハイブリッド構造の高機能系を使用したソックスです。
アクティビティに合わせた設計がされており行動時のすべての要求に応えられる特徴を持ちます。
長時間歩行してもムレず、ヘタらない頑丈性、抗菌消臭と吸汗速乾の機能を備え独自のパイル構造と立体縫製でズレないので快適な登山が出来ます!

やはり耐久性が高いですね。
化繊が巻いてあるので磨耗に対する耐久性が高いです。

出典:http://trekking007.com

仲間が集まると、その中で誰か履いているようだ。型崩れが少なく、足にかかる負担も少ない。

出典:https://www.amazon.co.jp

ムレなくすごく快適です。購入してよかったです。たいへんオススメします。

出典:https://www.amazon.co.jp

まとめ

「登山用靴下」は、本当にいろんな機能を持っています。縁の下の力持ちなので、用途に合った選択をすることで快適な登山に繋がります。
また、機能だけでなく柄やデザインも可愛いものが多いので普段使いでおしゃれにコーディネートができるのも魅力です。
登山に限らず普段の生活でも靴選びと合わせて靴下選びに重点を置いてみると、より快適な毎日が過ごせるかもしれません。
これを機に自分に合った靴下を見つけてオシャレも楽しんでください!

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ

    TOPへ