覚えてる?思い出すと照れくさい?「アノ人」を好きになった理由

誰かを好きになった時って、何となくふと気がつけば好きになっていたなんて事もあるでしょう。はたまた、「こんなところがキュンと来て」とか好きになった理由がぼんやりでも思い出せたりすることも多いのでは?理由は様々、好きになった時がタイミング!・・・ですよね?

「誰かを好きになった」・・・自然な感情

この世に生まれてきた以上、人生の中で一度や二度は「誰かを好きになった」、そんな経験が誰だってあることでしょう。

それは異性だって、友人として同性だっていいのです。
人を好きになった、それは誰もが持つ、自然で素敵な感情なのです。

今回は「異性」を好きになった、その理由をお話していこうと思いますが、
実は理由は案外単純なものが多いもの。

大抵の場合は、「好きになった理由?・・・気がついたら何となく」そんな答えも多いかもしれません。
と言うか、きっとこの答えが一番多いのかも。

理由はさまざま! 好きになったきっかけは?

今までの人生で、「好きになった人」、どれくらいいるでしょうか。
もちろんそれは個人差、多くの人を好きになっても、ごくごく少人数でもどちらだっていいのです。

理由だって人を好きになった数だけあるかもしれません。
だって、どの人を好きになっても、「同じ人」を好きになった訳ではありません。

出会う場所、タイミング、年齢、それぞれの状況において、好きになった理由も少しずつ違いが出て来るのかもしれませんね。

例えば。

学生時代の「好きになった理由」

一番恋愛が「青春!美しい!」世代です・・・まだ純粋な目で相手を見ていた頃。

だからこそ一番多いのが、
「カッコイイ」「優しい」「遊んでそうで勉強出来るのがたまらない」「運動出来る」
など、素直な目線での理由が多いのではないかと。

好きになった理由が一番「素直な直感」なのが、やはり学生時代では?
まだ自分自身も、相手も穢れを知らないので、意識的に「アイドル」的な存在として気持ちがスタートする事が多いのかもしれません。

部活内、サークル内での「好きになった理由」

部活や大学などでのサークル活動、学校内のメンバーの中でもまた少し絞られたメンバー内に焦点を絞る事、ありますよね。

必然的に人数が少なく、やや人間関係も近いとなると、身近な相手を意識的に見てしまうことも。
好きになった人がそういった活動グループの一員だった、ってこと、よくあります。

「色々面倒見てくれる」「先輩としてちょっと憧れ」「同学年での結束の中で」「モロタイプだった人がサークル内にいた」「同じ空間で2人っきりになってから意識が・・・」
などなど。

クラス単位よりもう少し踏み込んだ年齢層も少し違う関係、そしてひとつの目的を共有する仲間として、ちょっと近い存在にも感じやすいことから好きになった、って事もよくあるんです。

社会人の「好きになった理由」

社会に出て、色々な人間関係も学生生活やバイトなら学んで、おおよその恋愛の基盤も出来上がってきた頃。
早い人では「まさかの結婚?!」なんて話が出てきて今後の生活に現実味を帯び始める時期でもあります。

同じ関門をくぐって知り合った職場の同僚、先輩、上司、のちには後輩。
他にもお得意様、別の部署の同僚たち・・・。
好きになったらややこしいけれど、こればっかりは仕方がないのです。

関係性が関係性、しかも毎日の生活ですので、表面立つと色々とトラブルの種にもなり兼ねないのです。
でも、好きになったら止められないもの。

「仕事が出来る」「スーツ姿がどストライク」「仕事で頼ってくれる」「困った時にはすかさず助けてくれる」「よくご飯を誘ってくれる」「いつでも優しい」「仕草にキュンキュンしてしまう」などなど・・・

合コン、友達からの紹介での「好きになった理由」

社会人になると、特に最初の頃はよくお誘いがあるかと思います。
「合コン」や、似たような飲みの集まり。
その中で「好きになった」人に出会う事も結構多いものなんです。

お互いある程度大人なので、
「しつこくない」「笑顔でよく話を聞いてくれていた」「無理に盛り上げる事はしない」「好みのタイプだった」「印象がすごくよかった」など。

学生時代の理由で多いような「見た目の印象」から、「対人間」としての中身の器を計るような面で相手を見るようになることが増えていきます。

でももちろん見た目が理由になることだってありますよ!

旅行先などでの偶然の出会いで「好きになった理由」

ちょっとした偶然が・・・運命の出会いに。
そんなロマンチックな理由から人を好きになった、と言う人も実は案外いるのです。
旅行先、飛行機がお隣だった、とか。

現実の生活とは少しだけかけ離れた「偶然の出会い」。
お互いに「あっ」って感じる何かがあれば、それだけでもう十分好きになった理由と言えるのではないでしょうか。

ドラマのような出会い、そして何気ない流れから「連絡先の交換」。
そしてここで連絡を取り合わなかったら・・・お互い好きになった今の自分たちはなかったかもしれないのですよね。

なんてロマンチック!

友達だったはずだったのに「好きになった理由」

意外と多いこのケース。
例えば、一緒によく遊んでいた飲み仲間が気がついたら・・・好きになった相手だった。
恋人の相談に乗ってもらっていたら・・・相談相手の友達を好きになった。

相手に「お相手」がいないなら、何も心配することなくそのままお互いの気持ちを尊重していけばいいのです。
理由は簡単。「お互いをよく知った仲なので関係も続きやすいから」

好きになったら理由なんてないんです、でもそれも一理

そう、好きになる気持ちは、自分で操作をしているものではないのです。
理由も、「考えてみたら・・・こういったことかな?」というような漠然としたもの。

理由なんて、正直どうでもいいのです。
でもふと我に返ったり、相手とケンカをした時にちょっと振り返ってみるといいのかもしれませんよ。

「あぁ、こんな理由であの人の事を好きになったんだったな」って、そう考えると少しだけ反省が出来たり。(出来ないことがほとんどかもしれませんが!)

でも本当に理由がない場合だってあるのです。
もうそれは純粋に「ビビッときた」といったところなのでしょう。
「なんか好きだった」これが理由、全然ステキですよね!

好きになったのに理由があるなら嫌いになるにも理由はある?

残念ながら、好きになっても結婚と言う名のゴールにたどり着かなければ必然的に待っているのが「別れ」。
誰だって「別れ」を考えながら人を好きになったりする事はないでしょう。

別れの際の理由って・・・一体どんなこと?

「想像していたタイプではなかった」「いちいち細かい人だった」「喧嘩ばっかり」「ほかに好きな人が出来た」などなどあるでしょう。
でも付き合ってみないと分からない理由がほとんど。

別れても、それはお互いに合意してお互いの最善の道へ進む事を意味しているのです。
落ち込まずにまた次の恋を探しに行けばいいのです!
好きになったが勝ち!なのです。

さいごに

いかがでしたか?
恋愛の中で「好きになった理由」について考えてみました。
恋愛って本当に純粋なこと。

でも理由よりも一番大切な事、それは
「相手を思いやる気持ち」「想い続ける気持ち」
・・・きっとこれでしょうね。

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